【新聞紙がこんなに楽しいなんて!】ビリビリ、くしゃくしゃ♪ 遊びの中に隠れた子どもたちの成長

こんにちは!ベビーランドです😊

今日は、子どもたちが大好きな「新聞紙遊び」の様子をご紹介します♪

新聞紙といえば、大人にとっては読むものや、何かを包むもの。

でも、子どもたちにとっては、遊び方が無限に広がる、とっても魅力的なおもちゃなんです!

ビリビリ破ったり、くしゃくしゃ丸めたり、長〜く引っ張ってみたり。

今回も新聞紙を手にした子どもたちは、思い思いの遊び方を楽しんでいました。

そして何より印象的なのは、新聞紙を引っ張りながら見せてくれる、あの楽しそうな表情!✨

実は、こんな何気ない遊びの中にも、子どもたちの成長につながる大切な経験がたくさん詰まっているんです。

① ビリビリ、くしゃくしゃ!新聞紙は発見がいっぱい

新聞紙を手に持って、ぐーっと引っ張る。

ビリッ!

あれ?破れた!

もう一回引っ張ると、今度は長〜くつながった!

子どもたちにとっては、そんな小さな変化も大発見です。

新聞紙は、力の入れ方や持ち方によって、いろいろな形に変わります。

そっと触るとカサカサ。

ぎゅっと握るとくしゃくしゃ。

勢いよく破るとビリビリ!

耳で音を聞いて、指先で感触を確かめて、形の変化を目で追いかける。

たった1枚の新聞紙でも、子どもたちはいろいろな感覚を使って遊んでいるんです。

写真の中でも、新聞紙を両手で持って広げたり、破いた新聞紙を手にしたりする姿が見られます。

何を作るか決められていなくても、自分でおもしろいことを見つけていく。

そんな自由さが、新聞紙遊びの魅力です😊

②「もう一回!」が、考える力を育てていく

新聞紙を破ろうとしても、うまく破れないことがあります。

「あれ?できないな」

今度は持つ場所を変えてみる。

もう少し強く引っ張ってみる。

すると、ビリッ!

やった!破れた!

この「どうしたらできるかな?」と試してみる時間は、子どもたちにとって大切な学びのひとつです。

大人なら簡単にできることでも、小さな子どもにとっては初めての挑戦。

手の動かし方を工夫したり、力を加減したりしながら、少しずつ自分の体の使い方を知っていきます。

そして、うまくいったときの喜びは、次の「もう一回!」につながります。

ベビーランドでは、すぐに正解を教えるのではなく、子ども自身が試している時間を大切にしています。

もちろん、困っているときには先生がそっとお手伝い。

「できた!」という結果だけでなく、「自分でやってみた!」という経験も大切にしたい。

新聞紙遊びには、そんな私たちの保育への想いが詰まっています。

③ お友だちと一緒だから、楽しさはもっと広がる!

新聞紙遊びの楽しさは、一人で遊ぶことだけではありません。

お友だちが新聞紙をビリビリしているのを見ると、自分もやってみたくなる。

長くつながった新聞紙を広げてみたり、相手の持っている新聞紙に興味を持ったり。

子どもたちは、お友だちの姿からもたくさんの刺激を受けています。

今回の写真でも、2人の子どもたちが新聞紙を持っている姿が、とても印象的です。

一人は新聞紙を手に楽しそうな笑顔。

もう一人は、長く伸びた新聞紙をじっくり見つめています。

同じ遊びでも、感じることや興味を持つことは一人ひとり違うんですね。

まだ言葉で上手に気持ちを伝えられなくても、表情やしぐさ、動きを通して、周りの人と関わる経験を重ねていきます。

「お友だちがいるから、もっと楽しい!」

そんな気持ちが芽生えていくことも、保育園で過ごす時間の魅力のひとつです。

④ 高価なおもちゃじゃなくても、遊びはこんなに豊かになる

「子どもの成長のために、どんなおもちゃを買えばいいんだろう?」

そんなふうに迷うことはありませんか?

知育玩具や絵本など、子どもの発達に合わせたおもちゃはもちろん大切です。

でも、身近にあるものだって、子どもたちにとっては立派な遊び道具になります。

新聞紙を丸めればボールに。

細長く破けばひらひら揺れるリボンのように。

たくさん集めれば、新聞紙のお風呂にも変身!

ひとつの素材から、遊び方がどんどん広がっていきます。

そして、そこには決まった正解がありません。

破いてもいい。

丸めてもいい。

広げてもいい。

子どもたちが自分で「おもしろい!」と思った遊び方を見つけられることが大切なのです。

ベビーランドでは、知育玩具だけでなく、新聞紙や絵の具、砂や水など、身近な素材を使った遊びも大切にしています。

子どもが自分で興味を持ち、試して、夢中になれること。

その積み重ねが、考える力や表現する力、挑戦する気持ちの土台になっていくと考えています。


🌼 今日の遊びの中にも、小さな成長がいっぱい!

新聞紙をビリビリ。

くしゃくしゃ丸めて、またビリビリ。

大人には何気なく見える遊びの中でも、子どもたちは新しい発見を重ねています。

私たちが大切にしている言葉は、

「いたずらも失敗も全部宝物」

何かを上手に作れなくても大丈夫。

思ったとおりにできなくても大丈夫。

自分で試して、夢中になって楽しむことが、何より大切な経験です。

ご家庭でも、新聞紙などの身近な素材を使って、親子で遊んでみるのはいかがでしょうか?

小さなお子さまの場合は、紙を口に入れたり、破片を誤飲したりしないよう、大人がそばで見守ってくださいね。

今日も子どもたちの笑顔と、たくさんの「やってみたい!」があふれるベビーランド。

明日はどんな発見が待っているかな?

これからも、子どもたちのワクワクする毎日をお届けしていきます!😊🌼

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